以下の手順で、サーバーを遠隔再起動します。
- リモートデスクトップで対象のサーバーにログオンする。

※リモートデスクトップの接続方法は「リモートデスクトップに接続したい」のFAQ参照。 - 接続時に証明書の警告画面が表示されたら、「はい」を押して接続を続行する。

- サーバーに接続成功したら、スタートメニューから「再起動」をクリックする。

- 再起動する理由の選択肢が表示されるので、下記から任意のものを選択して「続行」をクリックする。

その他(計画外)
その他(計画済)
ハードウェア:メンテナンス(計画外)
ハードウェア:メンテナンス(計画済)
ハードウェア:インストール(計画外)
ハードウェア:インストール(計画済)
オペレーティング システム:回復(計画外)
オペレーティング システム:回復(計画済)
オペレーティング システム:再構成(計画外)
オペレーティング システム:再構成(計画済)
アプリケーション:メンテナンス(計画外)
アプリケーション:メンテナンス(計画済)
アプリケーション:インストール(計画済)
アプリケーション:応答なし
アプリケーション:不安定
セキュリティの問題(計画外)
セキュリティの問題(計画済)
ネットワーク接続の損失(計画外)
※理由は何を選んでも問題ない - サーバーの再起動が開始され、電源が切れたタイミングでリモートデスクトップが切断される。

- リモートデスクトップを起動していたPCからコマンドプロンプトを起動し、サーバーのIPアドレスをに対して以下のコマンドを実行する。
ping -t (IPアドレス)
- pingの返答が返って来たら、Ctrl + Cでpingを止める。

※サーバーが起動していないと、pingの返答が「要求がタイムアウトしました(Request timed out)」と表示される。 - 再びサーバーにリモートデスクトップで接続し、正常に接続(起動)出来ることを確認する。